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2021年04月13日

食あたりにお灸

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前日に焼肉を食べ行ました。

せっかちな性格で、網に肉をのせ表面がうっすら焼けたらすぐにパクパク食べていました。

それが悪かったのか、その日の夜激しい下痢で何度もトイレへ通うことになりました。

翌朝は胃に不快感と吐き気もありました。水のような下痢も止まらず苦しんでいました。

 

そんな時食あたりにお灸が効く事を思い出し、気力を振り絞り這って行ってお灸をしました。

食あたりにお灸

足の指の付け根の裏内庭というツボです。

両足のツボに熱さを感じるまでします。

 

お灸をした直後に強い吐き気が襲ってきて、さらに胃の不快感が一気に強くなり動けなくなりました。

横になって休んでいたら吐き気はすぐに収まり、胃の不快感もだんだん楽になり1時間ほど休んだらほとんどなくなりました。

おなかが減ったのでコンビニに食べ物を買いに行くぐらい回復しました。

 

食あたりで吐き気や胃の不快感を感じる時は裏内庭お灸をします。

最初は熱さを感じないので、熱さを感じるまで何回も何回もお灸をします。

即効性のあるツボで今回はよく効きました。

 

食中毒の細菌は表面に付いているので表面を炙れば大丈夫とか、お店で出す肉は生で食べても安全とか、肉は生が一番うまいなどと思わずに、しっかり中までで焼いて食べましょう。
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