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2021年03月22日

自律神経の働き

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自律神経は内臓や皮膚、血管など体のあらゆるところに伸びています。
そしてその場所ごとに色々な働きをします。

自律神経は交感神経と副交感神経の2種類があります。
交感神経と副交感神経です。

活発に活動するときに働くのが交感神経です。
具体的には
・心臓の働きを高める
・胃腸の働きを抑える
・瞳孔を開く
・活動に必要な糖を生産する
・汗を分泌する
・血管を収縮して血圧を高める
などです。

体を休める時に働くのが副交感神経です。
・心臓の働きを抑える
・胃腸の働きを促進する
・瞳孔を閉じる
・糖を蓄える
などです。

交感神経と副交感神経がバランスよく働くと問題ないのですが、このバランスが崩れると体に異常が現れ始めます。

夜には副交感神経が優位になります。
すると体はだんだんリラックス状態になり眠りにつきます。
自律神経のバランスが崩れ交感神経が優位になっていると体は興奮状態になります。
すると寝つきが悪くなって不眠になったり、寝ても体が休まらないため朝が辛くなったり疲れが取れない、という症状があらわれます。

逆に日中は交感神経が優位になります。
朝の目覚めとともに体が興奮してきて、しっかり活動できるようになります。
ところが朝になっても交感神経が高まってこないと目は覚めていても体は眠っている状態になります。
日中何となく元気が出てこなかったり、いつでも眠いなどの症状が出てきます。

自律神経が狂いがちな現代の生活です。
体の調子がすぐれないとか、元気が出ないときは自律神経が乱れています。
自律神経が乱れていると思ったら早めに治療をしてください。
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