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2021年02月22日

気とは

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東洋医学の最大の特徴は気です。
現代医学では説明が難しい気ですが、東洋医学では当たり前のように出てきます。

目で見たり触ったりできないが肉体に影響を与える物が気です。
実際に患者さんに施術をしていると気の存在を感じ取ることがでるし、実際に気を使って施術も行います。

気は体中に張り巡らされている通り道である経絡を循環します。
また体の表面を覆って外部の刺激から体を守ってもいます。
五臓六腑が働くのも気の作用によるものです。

気の状態はツボや脈に現れるのでそれを読み取って施術を行います。
気が循環し五臓六腑が正常に働くことによって人は健康でいられます。
気がどこかで詰まったり、気そのものが減ってきたりすると様々な症状が現れ体が病んできます。

気が上るや気が病むなどの慣用句は、体から見ると気が詰まってうまく循環しなくなった状態です。
上手く気が巡っていないので体に異常が出てきます。

気が晴れると気のめぐりが良くなり体がスッキリしたり、気が抜けると体を守る気までなくなってしまい、病気になりやすかったります。

気は特別なものではなく、ただ見えないだけで誰にもあります。
それを意識していないだけす。
気が病を引き起こし、また気によって健康になります。
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